2008年度公演
2008年11月11日(火)19:00開演9月2日セット券一般発売
|
アンドレアス・シュタイアーがフォルテピアノで紡ぎ出す
“子供の情景~大人のメルヘン”[協賛公演] J.S.バッハに触発されたオール・シューマン・プログラム フォルテピアノの巨匠アンドレアス・シュタイアーによる正に待望の大阪ソロ・リサイタル。ドイツ・ロマン派の薫り高いシューマン・プログラムで大阪の聴衆のもとに帰ってきます。コンサート全体を「J.S.バッハにインスパイアされたシューマン作品」で構成した凝りにこった、しかも親しみやすい内容。
|
|
|
|---|---|---|
| 座席 | 全席指定 |
|
| 料金 | ¥5,000 ※単独チケットは9月11日(木)10時発売 古楽界最高峰 名手2人のコントラスト 「バッハへのオマージュ」2公演セット券 ¥7,500 [2009年1月13日(火)19時開演 「ラース・ウルリク・モルテンセン チェンバロリサイタル」公演とのセット] ※セット券のお渡しは9月11日(木)からとなります。 協力/フォルテピアノ・ヤマモト・コレクション |
|
| 出演 | アンドレアス・シュタイアー(フォルテピアノ) |
|
| 曲目 | シューマン:子供のためのアルバム作品68より
スケルツォ、ジーグ、ロマンツェとフゲッテ作品32 フゲッタ形式の7つのピアノ小品作品126より 森の情景作品82 子供の情景作品15 ※都合により曲目が変更になることがございます。 |
|
| フォルテピアノの巨匠アンドレアス・シュタイアーによる正に待望の大阪ソロ・リサイタル。2006年のモーツァルト・イヤーには数多いコンサートの中でも「白眉」と絶賛されたシュタイアーが、ドイツ・ロマン派の薫り高いシューマン・プログラムで大阪の聴衆のもとに帰ってきます。プログラミングはシュタイアーならではの愛情、ユーモア、機知に富んだもの。コンサート全体を「J.S.バッハにインスパイアされたシューマン作品」で構成した凝りにこった、しかも親しみやすい内容。《インヴェンション》や『アンナ・マグダーレ・バッハの音楽帳』などのバッハによる「子供のための」作品に触発されて作曲した《子供のためのアルバム》と《子供のための情景》を《無伴奏ヴァイオリンソナタ》を編曲した勢いで作曲したシューマン最晩年の秘曲《7つのフゲッタ》で全体をつなげる、まさにバロックからロマン派までの音楽を熟知したシュタイアーのみが成し得る「シューマン・プログラム」と言えるでしょう。ドイツ語の詩情溢れる語感そのままの響き、幻想的ファンタジー、皮肉の交じったフモール(ユーモア)など、シュタイアーの演奏の魅力とシューマンのロマンティシズムが深いところで共鳴しあい、稀有の演奏体験となることでしょう。必聴。 使用楽器/ヨハン・バプティスト・シュトライヒャー(ウィーン、1846年製)予定 ![]() =フォルテピアノ・ヤマモト・コレクション所蔵 |
||
| 古楽界最高峰 名手2人のコントラスト 「バッハへのオマージュ」2公演セット券 ¥7,500 [2009年1月13日(火)19時開演 「ラース・ウルリク・モルテンセン チェンバロリサイタル」公演とのセット] デンマークのモルテンセン、ドイツのシュタイアー。古楽界を代表する2人がそれぞれ、「J.S.バッハへの愛」を紡ぎます。モルテンセンは大バッハの鍵盤楽器作品や弦楽器のための作品のトランスクリプション(編曲版)で、一方シュタイアーはロマン派の巨匠シューマンがバッハに触発され書いた名作の数々で、音楽の新しい姿を浮き彫りにします。お得なセット券をご用意しました。60セット限定、先行受付。 ※セット券のお渡しは9月11日(木)からとなります。 |
