ケヴィン・ケナー ピアノコンサート
―ショパンとピアソラの出逢い―[協賛公演]
第12回ショパン国際ピアノ・コンクール最高位入賞。90年チャイコフスキー国際コンクール第3位の実力派ピアニスト、ケヴィン・ケナーによるショパンの名曲とアストル・ピアソラの代表作を友情出演であるイザベル・ラフィットとのデュオで。
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| 座席 |
自由席
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| 料金 |
前売 ¥5,000 当日 ¥5,500
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| 出演 |
ケヴィン・ケナー(ピアノ)
イザベル・ラフィット(ピアノ・友情出演)
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| 曲目 |
ショパン:ノクターン第8番変ニ長調作品27-2
ピアノソナタ第2番変ロ短調「葬送」作品35
アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ変ホ長調作品22
ピアソラ:ミケランジェロ70
フーガ・イ・ミステリオ
「天使の組曲」より“天使のミロンガ”“天使の死”
デカリシモ
タンガータ
※ピアソラ作品はラフィットとの2台ピアノによる演奏です |
| 世界を代表するピアニストの一人、ケヴィン・ケナーは第12回ショパン国際ピアノコンクール最高位入賞、1990年チャイコフスキー国際ピアノコンクール第3位の実力派。今回はショパンを中心としたプログラムと日本で初めて披露するピアソラ。2台のピアノによってピアソラの音楽を迫力充分に堪能できるのも聞き所。一見、ショパンとピアソラ?と思われがちだが、ピアソラの音楽にある悲しみ、郷愁、憂うつ、熱情はショパンに通ずるものがある。今回のこのプログラムは、ケヴィン・ケナー自身の意気込みを感じさせるものとなっている。現在、多忙なコンサートスケジュールの中、ロンドンにある英国王立音楽院で教鞭をとりながら、同時に世界中のマスタークラスでも後進の指導にあたっている。 |