2008年度公演

2008年11月17日(月)19:00開演2008年8月1日一般発売 公演終了

トリオ・アラベスク
~音の煌きを探す旅~[協賛公演]

 
ハープ、チェロ、バロックダンス…。この異色のトリオに、ヴァイオリニストのヤンネ舘野氏、元朝日放送アナウンサーの安生直美氏をゲストに迎え、バッハから北欧の音楽まで幅広く魅力をご紹介します。
座席 自由席   出演者  
料金

¥2,500



  • ザ・フェニックスホール チケットセンター
  • 出演 石井理子(ハープ)
    成川昭代(チェロ)
    樋口裕子(バロックダンス)
    ゲスト/ヤンネ舘野(ヴァイオリン)安生直美(朗読)

     
    曲目 バッハ:メヌエット
    パラディス:シチリアーノ
    グランジャニ-:ラプソディ
    シベリウス:悲しいワルツ
    グリーグ:組曲《ペールギュント》より
    グリーグ:《ホルベルク組曲》作品40 他
    <公演紹介>

    ハープ、チェロ、バロックダンス…。この異色のトリオは共演したことをきっかけに結成された。その組み合わせの「妙」を活かし楽器の編成に応じた編曲も手懸け、バロック音楽からオーケストラの名曲まで枠にとらわれない幅広いレパートリーに挑戦している。今回は、パラディス「シチリアーノ」、グランジャニー「ラプソディ」、バッハ「メヌエット」を演奏。またフィンランド・日本を中心に活躍しているヴァイオリニストのヤンネ舘野氏をゲストに迎え、北欧の音楽や舞曲の魅力にも迫る。また元朝日放送アナウンサーの安生直美氏による朗読も加え、趣向をこらしたプログラムとなっている。