<公演紹介>
ハープ、チェロ、バロックダンス…。この異色のトリオは共演したことをきっかけに結成された。その組み合わせの「妙」を活かし楽器の編成に応じた編曲も手懸け、バロック音楽からオーケストラの名曲まで枠にとらわれない幅広いレパートリーに挑戦している。今回は、パラディス「シチリアーノ」、グランジャニー「ラプソディ」、バッハ「メヌエット」を演奏。またフィンランド・日本を中心に活躍しているヴァイオリニストのヤンネ舘野氏をゲストに迎え、北欧の音楽や舞曲の魅力にも迫る。また元朝日放送アナウンサーの安生直美氏による朗読も加え、趣向をこらしたプログラムとなっている。 |