2008年度公演
2008年7月16日(水)19:00開演
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邦楽コンサート 和音(Kaon) Vol.4 [共催公演] Kaon・和音・華音・香音・加音・・・4人の女性が和の絃楽器の美しい音色を華やかに香しく重ねて、古から現代までの日本の心を紡ぎます。ゲストは尺八のトップ奏者、坂田梁山。
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| 座席 | 自由席 |
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| 料金 | 一般前売 ¥2,000 一般当日 ¥2,500 |
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| 出演 | 演奏/和音(Kaon)
川島正子、北田ゆか、平野久恵、柳友紀子(箏、三絃、十七絃) ゲスト/坂田梁山(尺八) 助演/伊藤麻衣子(箏) 司会/田中隆文(『邦楽ジャーナル』編集長) |
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| 曲目 | 吉崎克彦:音楽師[関西初演]
古典/吉崎克彦 箏・十七絃手付:蛙[ニューバージョン] 吉崎克彦:神の悪戯 長澤勝俊:飛騨によせる三つのバラード 宮城道雄/牧野由多可編:春の海幻想 |
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<公演紹介> 邦楽というと特別なジャンルのように思われがちですが、「琴線に触れる」という言葉があるように、日本人の心には和の絃の音色を床しく思うDNAが潜在するのでしょう。和音(Kaon)は4人の女性奏者による和楽器(箏・三絃・十七絃)の絃楽カルテットで、現代人のDNAに呼びかける演奏を追求しています。 箏・十七絃を新たに加えた古典は新鮮かつドラマティックに・・・ 奏で続けられてきた近代の名曲には新たな息吹を与えてますます彩り豊かに・・・ また、今回は現在の邦楽界の第一人者である吉崎克彦氏の関西初演曲・新作をご紹介いたします。現在の作曲家の最新作をお届けすることによって、生まれたばかりの曲がこれからの名曲への第一歩を踏み出す瞬間もお楽しみいただきます。古(いにしえ)からの絃の調べが現代にどんな音の世界を広げるのか、ぜひ体感してみてください。 (和音Kaon) |
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<出演者紹介> ~日本の心を紡ぎたい~ 和音(Kaon)は、2003年に結成した女性だけによる、筝・三絃などの和楽器奏者のグループです。グループ名「和音(Kaon)」には、和音(わおん)=ハーモニーという元々の意味に加えて、日本の伝統楽器の美しい音色を華やかに、かぐわしく重ねていくという、華音・香音・加音の意味合いがあります。 手付によって現代的な感覚をプラスした古典と、現代邦楽(洋楽系作曲家による邦楽作品)を中心に、2006年までに3回のコンサートを重ねて来ました。現在メンバーは4名。阪神間に在住し、コンサートの他にイベント等での演奏や、学校教育における和楽器鑑賞会の企画や演奏などを行っています。 和音(Kaon)は、現代に生きる私たちが聴いて“心地よい”ということをコンセプトに、これまでの名曲だけでなく、今現在の作曲家の手によって生まれつつある現代の名曲をお届けします。特に、現代邦楽の偉大な作曲家で、和音(Kaon)の指導者でありプロデューサー的存在でもある吉崎克彦氏の新作をいちはやくご紹介します。古から現代までの日本の心を紡ぎ、私たち和音(Kaon)は聴いて下さる方々のDNAに呼びかける演奏を追求していきます。 フェニックス・エヴォリューション・シリーズ 49 フェニックス・エヴォリューション・シリーズは、ニッセイ同和損害保険株式会社の芸術文化支援活動の一つです。同社が運営するザ・フェニックスホール(大阪・梅田)での公演企画を公募、審査で選ばれた方にホールと付帯設備を無料で貸与致します。選定後は「フェニックス・エヴォリューション・シリーズ」公演として、ザ・フェニックスホールの協力の下、公演を開催して頂きます。次回公募は2008年10月以降の予定です。 |