2010年度公演

2010年11月16日(火)19:00開演  公演終了

B→C松尾俊介ギターリサイタル

 
東京オペラシティの実力ある個性的な若手日本人演奏家によるリサイタルシリーズB→C(ビートゥーシー|バッハからコンテンポラリーへ)大阪公演第3弾。確かな技術に裏付けられたロジカルで知的な音楽性を持つ松尾俊介が、抜群のセンスで選んだプログラムをお楽しみください!
座席 自由席   出演者  
料金

前売一般 ¥3,000 →友の会価格 ¥2,700
当日一般 ¥3,000 →
友の会価格 ¥2,700

*友の会会員様はお一人、4枚まで10%OFF



  • あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホールチケットセンター
  • 出演 松尾 俊介(ギター)
    有馬 純寿(ライヴ・エレクトロニクス)

     
    曲目 J.ダウランド:ファンタジア
    T.d.レーウ:インターリュード(1984)
    L.ブローウェル:HIKA(悲歌)~武満徹の思い出に(1996)
    L.ブローウェル:祭のあるキューバの風景(2007)
    J.S.バッハ:リュートのためのパルティータ ハ短調 BWV997
    神本真理:まるで気まぐれな旅人のように~ギターとエレクトロニクスの為の(2004)*
    M.ポンセ:ソナタ第3番
    B.ブリテン:ダウランドによるノクターナル~《重き眠りよ来たれ》にもとづくリフレクションズ 作品70(1963/65)
    B→C(ビートゥーシー|バッハからコンテンポラリーへ)とは?
    1998年4月より東京オペラシティリサイタルホールで始まったB→Cは、実力ある若手日本人アーティストのリサイタルをサポートする事を目的としたシリーズです。バッハ作品と現代作品を必ず1曲以上入れ、それ以外の曲目については出演者が自由にプログラミングするという特徴を持っています。ザ・フェニックスホールでは2009年より開催。大阪公演第3弾は、確かな技術に裏付けられたロジカルで知的な音楽性と、ルネサンス時代の作品から現代曲まで幅広いレパートリーを持つギター界期待の俊英、松尾俊介。16世紀イギリスのリュート奏者ダウランドと20世紀イギリスの作曲家ブリテンを対応させ、中心にバッハ、その前後にブローウェルやポンセ、そしてライヴ・エレクトロニクスの入る神本作品など、彼のセンスが光るヴァラエティ豊かなプログラムです。


    松尾俊介プロモーション ビデオ http://www.youtube.com/watch?v=J_QWiDDGBlc