2010年度公演
2010年6月29日(火)19:00開演
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B→C片岡リサ 箏リサイタル
東京オペラシティの実力ある個性的な若手日本人演奏家による月1回(年10回)の定期演奏会シリーズB→C(ビートゥーシー|バッハからコンテンポラリーへ)大阪公演第2弾は、B→C初となる「箏」。生まれも育ちも大阪の片岡リサが和楽器の可能性を最大限に広げていく一夜!
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| 座席 | 自由席 |
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| 料金 | 一般 ¥3,000 →友の会価格 ¥2,700
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| 出演 | 片岡リサ(箏・歌・十七絃)
共演:岡村慎太郎(箏・十七絃) 藤原道山(尺八) |
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| 曲目 | 八橋検校:六段の調(箏独奏)
宮城道雄:初鶯(1914)(箏1・歌&箏2&尺八) 松村禎三:幻想曲(1980)(箏独奏) J. S. バッハ(宮崎滋編):カンタータ第68番《神はかくもこの世を愛し給うた》BWV68から「信仰厚きわが心よ」(箏・歌&十七絃) J. S. バッハ(宮崎滋編):《管弦楽組曲第2番》ロ短調 BWV1067から「ポロネーズ」(箏独奏) 吉松 隆:なばりの三ツ―― 十七絃独奏のための(1992)(十七絃独奏) 宮城道雄:秋の調(1918)(箏・歌 & 尺八) 池辺晋一郎:凍る――箏のために(1977)(箏独奏) |
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| B→C(ビートゥーシー|バッハからコンテンポラリーへ)とは? 1998年4月より東京オペラシティリサイタルホールで始まったB→C(ビートゥーシー|バッハからコンテンポラリーへ)は、実力ある若手日本人アーティストのリサイタルをサポートする事を目的としたシリーズで、毎年10組、既に100組以上のアーティストが登場しました。バッハ作品と現代作品を必ず1曲以上入れ、それ以外の曲目については出演者が自由にプログラミングするという特徴を持っています。ザ・フェニックスホールでは2009年11月に初めてB→Cを開催。 大阪公演第2弾は、B→Cシリーズ初登場となる「箏」。今回その新たなる挑戦者は、生まれも育ちも大阪の片岡リサ。幼少から箏・三絃を始め、海外でもその実力が認められている彼女は、古典から現代曲まで広いレパートリーを持ち、オーケストラとのコンチェルトもこなす、筝曲の世界では非常に珍しいマルチプレイヤーです。そんな彼女の才能がいかんなく発揮される今回のB→Cのプログラム。東洋と西洋、二つの文化の化学反応をお楽しみください! |
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