2010年度公演

2010年2月3日(水)19:00開演  公演終了

パリからの便りVol.4 ~クラシックは面白い!~

 
とにもかくにも"楽しむ"をコンセプトに、”のだめ”でもお馴染みのパリ国立高等音楽院出身者の二人が音楽を通して皆様を世界各地へと誘います。繊細かつダイナミックな熱気溢れる演奏をどうぞお楽しみください。
座席 自由席   出演者 Duo Kalypso
料金

前売一般 ¥3,000円  →友の会価格 ¥2,700円

当日一般 ¥3,500円 →友の会価格 ¥3,150円

前売学生 ¥2,000円(限定数)

当日学生 ¥2,500円(限定数)

 *チケットの取扱は終了しました

 



出演 Duo Kalypso
 ミーハ・ロギーナ(サクソフォン)
 李 早恵(ピアノ)

 
曲目 予定曲目/
ヒンデミット:ヴィオラとピアノのためのソナタ 作品11-4
ムソルグスキー(李早恵編):「展覧会の絵」より“古城”
ラヴェル(ワルター編):ソナチネ
ロッシーニ(テデスコ編):フィガロ・パラフレーズ
バルトーク(Duo Kalypso編):組曲 作品14
スヴェルツ:クロノス
ガーシュイン(Duo Kalypso編):ラプソディー・イン・ブルー

クラシック音楽は難しそう!つまらなさそう!と敬遠しがちではありませんか?とにもかくにも“楽しむ”をコンセプトに、”のだめ”でもお馴染みのパリ国立高等音楽院出身者のミーハ・ロギーナ、李早恵がソプラノ、アルト、テノールの3本のサクソフォンとピアノで、ドイツ、ロシア、フランス、イタリア、ハンガリー、ベルギー、アメリカと音楽を通して皆様を世界各地へと誘います。クラシック音楽に馴染みがない方々も、きっと“クラシック音楽もナカナカ悪くない”と思っていただけるはず。世界各地でのコンサートで、必ず演奏してほしいとリクエストのあるプログラム最後のガーシュインによるラプソディー・イン・ブルーは、私たちデュオのオリジナル編曲。繊細かつダイナミックな熱気溢れる二人の演奏をどうぞお楽しみください。

(Duo Kalypso)

Duo Kalypso (デュオ・カリプソ)
2003年に、ミーハ・ロギーナ、李早恵の二人により結成。パリ国立高等音楽院室内楽科で、ラスロ・ハダディ、エリック・ルサージュ両氏のもとで研鑚を積み、08年に審査員全員一致の一等賞の成績で修了する。同年カルロ・ソリヴァ国際室内楽コンクール(イタリア)で審査員全員一致の第一位を受賞。またフナペック国際アンサンブルコンクール(フランス)で、第3位入賞と共に2つの特別賞を受賞。ヨーロッパ、アジア各地でリサイタル、室内楽演奏会、音楽祭等に出演、いずれも高い評価を得ている。

ミーハ・ロギーナ サクソフォン
スロヴェニア国立音楽大学を卒業後、パリ国立高等音楽院へ留学。その後めきめきと頭角を現し、バイロイト国際管楽器コンクール(ドイツ)、アドルフサックス国際サックスコンクール(フランス)、ベニドーム国際管楽器コンクール(スペイン)を含む10の国際コンクールで第1位入賞。2008年、メイエー財団文化芸術発展奨学金を授与され、さらに同財団の制作でサックスの為の室内楽のCDを録音。このCDに録音された黛敏郎の「スフェノグラム」は世界初録音となる。これまでにスロヴェニア国立管弦楽団、ウィーン交響楽団、ホッフェール管弦楽団、スロヴェニア国立音楽大学管弦楽団、タイ国立管弦楽団と共演。スロヴェニア出身。www.miharogina.com

李 早恵 ピアノ
幼少の頃より大阪音楽大学音楽学園で学び、桐朋学園大学を中退、パリ国立高等音楽院へ留学。2007年、同音楽院を一等賞で卒業。パドヴァ国際コンクール(イタリア)、ソフィア国際ピアノコンクール”アルベール・ルーセル”(ブルガリア)をはじめ数々のコンクールで第1位を受賞。カザフスタン政府・ユネスコの招待を受けカザフスタン、アルマティーで開催された国際反核会議でコンサートを行い好評を博す。これまでに関西フィルハーモニー管弦楽団、ソフィアフィルハーモニー管弦楽団、プレーヴェンフィルハーモニー管弦楽団と共演。NHK-FM「名曲リサイタル」、NHK-BS「クラシック倶楽部」に出演。www.sae-lee.com




 フェニックス・エヴォリューション・シリーズ 55 

フェニックス・エヴォリューション・シリーズは、ニッセイ同和損害保険株式会社の芸術文化支援活動の一つです。同社が運営するザ・フェニックスホール(大阪・梅田)での公演企画を公募、審査で選ばれた方にホールと付帯設備を無料で貸与致します。選定後は「フェニックス・エヴォリューション・シリーズ」公演として、ザ・フェニックスホールの協力の下、公演を開催して頂きます。次回公募は2009年10月以降の予定です。