2011年度公演

2012年2月3日(金)19:00開演  公演終了

B→C 日下紗矢子ヴァイオリンリサイタル

 
東京オペラシティの実力ある個性的な若手日本人演奏家によるリサイタルシリーズB→C(ビートゥーシー|バッハからコンテンポラリーへ)大阪公演第4弾。現在、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団第1コンサートマスターの日下紗矢子が、「バッハが後世の作曲家にどれほどの影響を与えたか」をテーマにしてお贈り致します。どうぞお楽しみに!
座席 自由席   出演者 撮影:篠原栄治
料金

一般 ¥3,000 →友の会価格 ¥2,700



  • あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホールチケットセンター
  • 出演 日下紗矢子(Vn)
    オリヴァー・トリエンドル(Pf)*

     
    曲目 ▼J.S.バッハ/無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番ホ長調 BWV.1006
    ▼尹伊桑/大王の主題(1976)
    ▼ツィンマーマン/無伴奏ヴァイオリン・ソナタ(1951)
    ▼J.S.バッハ/ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ホ短調BWV.1023*
    ▼レーガー/ヴァイオリン・ソナタ ハ短調op.139*
    1998年4月より東京オペラシティリサイタルホールで始まったB→C(ビートゥーシー|バッハからコンテンポラリーへ)は、実力ある若手日本人アーティストのリサイタルシリーズです。バッハ作品と現代作品を必ず1曲以上入れ、それ以外の曲目については出演者が自由にプログラミングするという特徴を持っています。ザ・フェニックスホールでは2009年より開催しております。
    B→C大阪公演第4弾は、現在、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団第1コンサートマスターの日下紗矢子。東日本大震災被災者のためのチャリティーコンサートをベルリンで企画し、日本のメディアにも取り上げられたのは記憶に新しいところ。今回のプログラムは「バッハが後世の作曲家にどれほどの影響を与えたか」がテーマ。バッハの偉大さを感じ合う彼女のB→Cは必聴です。