アンサンブル・ア・ラ・カルト2008年度公演
2008年10月23日(木)19:00開演
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アンサンブル・ナフェア 機動性と芸術性の幸せな結合 パリ拠点。日仏5人のアンサンブル。 パリの名門で学んだ、若い弦楽器奏者のグループ。若い力が咲かせる、音楽の「ナフェア」(フランス語で「水蓮」)に乞うご期待。
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| 座席 | 全席指定 |
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| 料金 |
<各種クレジットカード利用可> 本公演は中止になりました。 |
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| 出演 | 瀬川祥子
クララ・ヤスチェシェン(以上ヴァイオリン) 大橋りつ子 ジェレミー・ナゼ(以上ヴィオラ) エリック・ゾルニオッティ(チェロ) |
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| 曲目 | モーツァルト:弦楽五重奏曲ハ長調K515
ヴォーン=ウィリアムス:弦楽五重奏のためのノクターンとスケルツォ スヴェンセン:弦楽五重奏曲作品5 他[仮] |
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アンサンブル・ナフェア パリを拠点に二重奏から八重奏までの柔軟な編成で、室内楽の新しい地平を切り開くアンサンブル・ナフェア。ヴィオラ奏者B.パスキエ、チェロ奏者J-M.ガマー、ピアノ奏者M.パンティオンらと共演。フランスを中心に、ヨーロッパ各地で活躍している。これまでにバスク音楽祭、ベートーヴェン・フェスティヴァル、シベリウス・シンポジウムなどに招かれる。2006年の来日公演は、「アンサンブルが引き締まった上にいい意味で奔放」「生き生きとした躍動感や独特の色彩感が見事な感興を生んだ」(『音楽の友』)など好評を博した。モナ美術館賞受賞。08年秋にはCDのリリースが予定されている。 瀬川祥子(ヴァイオリン) 桐朋学園高校音楽科を経て、モスクワ音楽院、パリ国立高等音楽院、ベルリン芸術大学などで学ぶ。第3回日本国際音楽コンクール奨励賞受賞。ヴィオッティ国際コンクール最高位。ドイツ国家演奏家資格取得。ソリスト、室内楽奏者として活躍中。 クララ・ヤスチェシェン(ヴァイオリン) パリ13区音楽院、パリ高等音楽院を経て、パリ国立高等音楽院に在学中。アンドレア・ポスタッキ国際コンクール入賞。 大橋りつ子(ヴィオラ) 東京芸術大学大学院修了。パリ国立高等音楽院でプルミエプリを得て卒業。パリ市音楽院修士課程でプルミエプリ首席と審査員賞獲得。 ジェレミー・ナゼ(ヴィオラ) パリ高等音楽院でプルミエプリを獲得後、ボルドー音楽院修士課程ソリストコースを首席卒業。ローザンヌ音楽院演奏家ディプロムコースに在籍。 エリック・ゾルニオッティ(チェロ) パリ国立高等音楽院でプルミエプリを得て卒業。モナコ・グレース王妃財団の奨学金を得てアスペン音楽祭に参加。 |