注目アーティスト2008年度公演

2008年11月15日(土)17:00開演  公演終了

イアン・ボストリッジ テナーリサイタル

光る、知的なアプローチ
オックスフォードの貴公子テナー

恵まれた美声とインテリジェントな演奏でラトル、ムーティ、小澤ら巨匠を唸らせてきました。演奏曲はマーラー、ベルリオーズ。NY、オールドバラで話題をさらった「プリンス」の至芸。
  • 託児サービス
座席 全席指定   出演者 Photographer MIKE OWEN
料金

一般 ¥6,000

学生 ¥1,500(限定数・当ホールのみのお取り扱い)

学生券の販売は終了いたしました。

<各種クレジットカード利用可>



出演 イアン・ボストリッジ(テナー)
ジュリアス・ドレイク(ピアノ)
出演者
 
曲目 マーラー:「若き日の歌」より
 1 春の朝
 2 思い出
マーラー:「子供の不思議な角笛」より
 1 この世の生活
 2 死んだ鼓手
 3 美しいトランペットが鳴り響く所
マーラー:「さすらう若人の歌」
 1 恋人の婚礼の時
 2 今朝、野辺を歩けば
 3 私の胸の中には燃える剣が
 4 恋人の青い眼
ベルリオーズ:「夏の夜」
 1 ヴィラネル
 2 ばらの精
 3 入り江のほとり
 4 君なくて
 5 墓地にて
 6 知られざる島
イアン・ボストリッジ(テナー)
オックスフォード大学コーパス・クリスティ・カレッジ博士課程(歴史学)修了。これまでにベルリン・フィル、ウィーン・フィル、シカゴ交響楽団、ボストン交響楽団、ロンドン交響楽団、BBC交響楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、指揮のサイモン・ラトル、コリン・デイヴィス、アンドリュー・デイヴィス、小澤征爾、リッカルド・ムーティ、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチらと共演。また、ミュンヘン、ウィーン、オールドバラなどの音楽祭に出演。オペラでは、1994年にエディンバラ音楽祭のオペラ・オーストラリアの『真夏の夜の夢』(ブリテン作曲)のライサンダー役でデビュー。最近ではウィーン国立歌劇場『ドン・ジョヴァンニ』(モーツァルト作曲)のドン・オッターヴィオを演じ絶賛された。99年にハンス・ウェルナー・ヘンツェが彼のために作曲した歌曲集を初演。2001年オックスフォード大学コーパス・クリスティ・カレッジ名誉学士、03年セント・アンドリュース大学名誉音楽博士を授与される。04年大英帝国勲章CBEを叙勲。

ジュリアス・ドレイク(ピアノ)
ロンドン生まれ。室内楽のスペシャリストとして、一流の声楽家、器楽奏者と共演。これまでにオールドバラ、ミュンヘン、ザルツブルク、シューベルティアーデ、タングルウッド音楽祭に出演、カーネギーホール、コンセルトヘボウ、ムジークフェラインなどで演奏。また、歌曲の演奏に情熱を注ぎ、ロンドンのミドル・テンプル・ホールでサー・トーマス・アレン、オラフ・ベーアらと歌曲のシリーズを行う。ロンドン王立音楽院教授。