注目アーティスト2008年度公演
2008年11月25日(火)19:00開演
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マリオ・ブルネロ(チェロ)とバロックの仲間たち どこまでも深く、優しく、温かい。 チェロが結ぶ、バッハとヴィヴァルディ 自然をこよなく愛するイタリアの名匠。チャイコフスキーコンクール優勝後、世界のヒノキ舞台を渡り歩く超一流チェリスト。一方、富士山頂で演奏を楽しむ「アウトドア派」の顔も。「大地」薫る音楽に、ぜひご期待下さい。
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| 座席 | 全席指定 |
撮影:堀 衛
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| 料金 | 一般 ¥5,000
学生券の販売は終了しました。 <各種クレジットカード利用可> |
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| 出演 | マリオ・ブルネロ(チェロ)
ロベルト・ロレジャン(オルガン、チェンバロ) イヴァノ・ザネンギ(リュート、テオルボ) ガリジョーニ・フランチェスコ(チェロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ) |
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| 曲目 | J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番ト長調BWV.1007
ヴィヴァルディ:チェロ・ソナタイ短調RV.43 ヴィヴァルディ:チェロ・ソナタ変ロ長調RV.46 J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調BWV.1009 ヴィヴァルディ:チェロ・ソナタ変ホ長調RV.39 ヴィヴァルディ:チェロ・ソナタイ短調RV.44 |
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マリオ・ブルネロ(チェロ) 1960年、イタリアのヴェネト州カステルフランコ生まれ。アドリアーノ・ペンドラメリとアントニオ・ヤニグロに師事。86年、第8回チャイコフスキー国際コンクール優勝、批評家特別賞、聴衆賞受賞。イタリア人初の快挙となる。その後、世界に活躍の舞台を広げ、アバド、ビシュコフ、チョン・ミョンフン、ガッティ、ゲルギエフ、ジュリーニ、インバル、ヤノフスキ、ムーティ、小澤征爾、メータ、サヴァリッシュら世界の名だたる指揮者と共演。また、室内楽でもクレーメルやアルバン・ベルク四重奏団などの名手たちと共演。現在使用している楽器は、以前フランコ・ロッシが使用していた17世紀製作の「マッジーニ」。近年は指揮者としても活躍し、2000年3月には自身が主宰するオーケストラ・ダルキ・イタリアーナを率いて来日。02~04年にパドヴァ歌劇場管弦楽団音楽監督を務めたほか、01年、03年、06年に紀尾井シンフォニエッタ東京を指揮。 ロベルト・ロレジャン(オルガン、チェンバロ)ハーグ王立音楽院(オランダ)でトン・コープマンに学ぶ。ソリストとしての活動のほか、17~18世紀イタリアのチェンバロ作品の自筆譜の改訂も行う。B.パスキーニのチェンバロ作品の録音でドイツ・シャルプラッテン批評賞受賞。C.ポッリーニ音楽院(イタリア、パドゥア)で教鞭を取る。 イヴァノ・ザネンギ(リュート、テオルボ)ヴェニス生まれ。ヨーロッパで名のあるバロックアンサンブルと共演するほか、主な国際音楽祭に参加している。ヴェニスの古楽音楽学校でバロックリュートと通奏低音を教える。ヴェニス・バロック管弦楽団の創設メンバー、ストラヴァガンテ歌劇場芸術監督。 ガリジョーニ・フランチェスコ(チェロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ)C.ポッリーニ音楽院、サンタ・チェチーリア国立アカデミー(ローマ)卒業。ヴィオラ・ダ・ガンバをパオロ・ビオルディに師事し、フィレンツェ音楽院で2004年にディプロマを獲得。アッカデミア・ディ・S・ロッコ、ヴェニス・バロック管弦楽団の創設メンバー。 |
ロベルト・ロレジャン(オルガン、チェンバロ)
イヴァノ・ザネンギ(リュート、テオルボ)
ガリジョーニ・フランチェスコ(チェロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ)