世界一周音楽の旅2008年度公演
2008年7月4日(金)19:00開演
|
エグベルト・ジスモンチの世界 哀愁、リズム。そしてグルーヴ。 心震わす「ブラジルの魂」 クラシック音楽にも精通するブラジルのマルチ・ミュージシャンがギターとピアノを演奏します。待望の大阪でのソロ・コンサート。
|
||
|---|---|---|
| 座席 | 全席指定 |
(c)uga
|
| 料金 | 一般 ¥5,000
学生券の販売は終了いたしました。 <各種クレジットカード利用可> 協力: OTTAVA / シャ・ラ・ラ・カンパニー |
|
| 出演 | エグベルト・ジスモンチ(ギター、ピアノ) |
|
| 曲目 | エグベルト・ジスモンチ自作品(当日発表) | |
エグベルト・ジスモンチ(ギター、ピアノ) ピアノ、多弦ギター、管楽器など様々な楽器を自由自在に操るマルチ・ミュージシャン、また優れた作曲家としても知られ、その唯一無二の音世界で、世界中を魅了し続けるジスモンチ。ブラジルのアマゾンの奥深くで原住民と共に生活したこともあるというジスモンチの音は、深い精神性と野生性、そして大自然が持つ雄大さを持ち合わせており、魂の奥深くに響き渡る。満天の星空に煌く星々が生み出すような音色、大地から湧き上がるような躍動感溢れるリズム。その素晴らしさは、1人の人間、1台の楽器から成し得ているとは演奏を見るまで信じられない。 作曲家としても定評がある彼の楽曲は、ミュージシャン、ギター・ファン、ピアノ・ファン、ジャズ・ファン、ブラジル音楽ファン、クラブ・ミュージック・ファンなど世代もジャンルも超えて多くの人に愛されている。また、ヨーヨー・マ(チェロ)、アストル・ピアソラ(バンドネオン)、エリス・レジーナ(ボーカル)、アイアート・モレイラ、ナナ・ヴァスコンセロス(パーカッション)、ヤン・ガルバレク、ジャヴォン・ジャクソン(サックス)、チャーリー・ヘイデン(ベース)、ジョン・マクラフリン、アサド兄弟、ロサンゼルス・ギター・クァルテット、渡辺香津美、福田進一、大萩康司(ギター)など、様々なアーティストによって奏でられているが、本人の生の演奏を体感できるのは大変貴重である。 1947年、ブラジル、リオ・デ・ジャネイロ州生まれ。5歳でピアノを、10代でフルート、クラリネット、ギターを始める。67年、奨学金を得てオーストリアに渡り、作曲とオーケストレーションを学ぶ。70年、渡仏しナディア・ブーランジェに師事。ブーランジェから欧州での生活で失いつつあるブラジル人としてのアイデンティティを見直すべきと指摘され、71年ブラジルに帰国。アマゾンの密林でインディオと共に生活し、ブラジルの土着音楽に対する造詣を深め、独自の音楽性を身につけた。 エグベルト・ジスモンチ 日本オフィシャルサイト http://www.gismonti-live.jp/ |