ティータイムコンサート2008年度公演
2008年10月31日(金)14:00開演
|
マインハルト・ニーダマイヤー フルートリサイタル カラヤンが愛した「ウィーンフィルの顔」。 数多の伝説を残す黄金期ウィーン・フィルの首席奏者。“真のウィーンの響き”を奏でるフルートを岡崎悦子のピアノでお届けします。自身の編曲ソロ作品も含めた多彩なプログラムをお楽しみください。
|
||
|---|---|---|
| 座席 | 全席指定 |
|
| 料金 | 一般 ¥4,000 学生 ¥1,000(限定数・当ホールのみのお取り扱い) ドリンクサービスつき(協力/モロゾフ株式会社)
ティータイムコンサート ~6/6・7/25・8/29・10/31・2009/1/23・3/13の6公演~ ◇年間通し券(6公演) ¥15,000 ◇年間通しペア券(6公演) ¥30,000(60歳以上の50組100名様限定) *ペア券のお申込みは、お二人のうちいずれかの方が1948年以前にお生まれの方に限ります。 *チケットお引き取りの際は生年の確認ができるものをご提示くださいますようお願い申し上げます。 ~10/31・2009/1/23・3/13の6公演~ ◇後期券(3公演) ¥9,000 [6/9(月)10時発売] <各種クレジットカード利用可> |
|
| 出演 | マインハルト・ニーダマイヤー(フルート)
岡崎悦子(ピアノ) |
![]() |
| 曲目 | モーツァルト:フルート・ソナタハ長調K14
シューベルト:「しぼめる花」の主題による序奏と変奏曲ホ短調D802作品160 プーランク:フルート・ソナタ ルーセル:笛吹きたち作品27 カイザー/ニーダマイヤー編:ヴェニスの仮面 ボルヌ:カルメン幻想曲 マスネ:タイスの瞑想曲 他[予定] |
|
マインハルト・ニーダマイヤー(フルート) 1941年ウィーン生まれ。ウィーンのフルート演奏様式を確立した父ヨセフ・ニーダマイヤーの手ほどきにより、6歳からフルートを始める。ウィーン国立音楽大学でハンス・レズニチェックに師事。在学中からウィーン国立歌劇場管弦楽団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の準団員としてワルター、クナッパーツブッシュらの指揮により演奏する。61年ウィーン国立歌劇場管弦楽団に入団。62年ヘルベルト・フォン・カラヤンの指揮でソリストデビュー。62年弱冠20歳でウィーン・フィルに入団。68年に首席フルート奏者に就任する。84年から93年までウィーン・フィル副楽団長を務めた。ウィーンの演奏様式を継承する「バーデンマスタークラス」を創始、後進の指導にもあたっている。88年から2003年までウィーンコンセルヴァトワール教授を務めた。03年秋、定年を前に、後進に道を譲ろうとウィーン・フィルを退団した。現在はソロ、室内楽などで活躍中。 岡崎悦子(ピアノ) 東京芸術大学音楽学部卒業。1977年デトモルト北西ドイツ音楽アカデミーを最優秀の成績で卒業。ドイツ各地、スイスなどで多数のコンサートを行う。78年の帰国後は、ソロ、室内楽、ピアノ・デュオで活躍。国内外の著名演奏家との共演も多く、ニーダマイヤーの10年来のデュオパートナーでもある。武蔵野音楽大学准教授。 |
