ティータイムコンサート2009年度公演

2009年10月9日(金)14:00開演  公演終了

相沢吏江子ピアノ・リサイタル

ほとばしる才能
巨匠ホルショフスキー最後の愛弟子

あのNYグラウンド・ゼロの記念公演で喝采を浴びた新鋭。
巨匠カザルスの親友としても知られた伝説的な名ピアニスト、ミエチスラフ・ホルショフスキーに薫陶を受け、いまや米国東海岸の主要楽団に欠かせないソリスト。宝塚出身。
  • 託児サービス
座席 全席指定   出演者 (c)Steve J. Sherman
料金

一般 ¥2,500

学生 ¥1,000(限定数・電話予約可・当ホールのみのお取り扱い)

<各種クレジットカード利用可>

 

ドリンク・お菓子のサービスつき

 

 ティータイムコンサート 

~5/29・8/21・10/9・11/13・12/4・2010/3/5の6公演~




出演 相沢吏江子(ピアノ)
 
曲目 グリーグ:ホルベルグ組曲 作品40
ドビュッシー:子供の領分
ブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ 作品24(予定)
相沢吏江子(ピアノ)

宝塚市生まれ。1986年第40回日本学生音楽コンクール小学校の部で全国第1位。88年内田光子氏の推挙により、カザルスホールのオープニング公演に出演。そこで共演した指揮者アレクサンダー・シュナイダーの推薦で、米国のマルボロ音楽祭に史上最年少で参加。同年ケネディーセンターとカーネギーホールで、ソリストとしてアメリカ・デビューを飾り、「ニューヨーク・タイムズ」、「ワシントン・ポスト」両紙に高く評価された。
さらにカーティス音楽院に留学、M.ホルショフスキーの最後の弟子となる。94年ラフマニノフ賞を得て卒業後、ジュリアード音楽院大学院に進みP.ゼルキンに師事。この間、ニューヨークのリンカーンセンター、ボストンのシンフォニーホールなどでも演奏、またニューヨークのモーストリー・モーツァルト、シカゴのラヴィニア、フランスのエヴィアン、スイスのルツェルンなどの音楽祭にも招待される。現在はアミリア・ピアノトリオ、デュオ・プリズムのメンバーとしても活動を広げ、04年秋よりコネチカット大学で後進の指導にあたっている。またウィスコンシン州の音楽祭で音楽監督も務める。現在、
ニューヨーク在住。