アンサンブル・ア・ラ・カルト2010年度公演

2011年1月22日(土)16:00開演  公演終了

アンサンブル・ゼフィロ 古楽のハーモニー

バロック時代の夜会へタイムスリップ、世界最高峰のピリオド管楽グループ登場
欧州を長く支配したハプスブルク家の本拠ウィーンはじめ、貴族の生活に欠かせなかった管楽合奏、ハルモニームジーク。当時の楽器を駆使した、柔和で、それでいて軽快な音色と響きをどうぞお楽しみに。
  • 託児サービス
座席 全席指定   出演者  
料金

一般 ¥3,500 →友の会価格 ¥3,150
学生 ¥1,000(限定数・電話予約可・当ホールのみのお取り扱い)

<各種クレジットカード利用可>



  • ザ・フェニックスホール チケットセンター
  • 出演 アンサンブル・ゼフィロ

     
    曲目 ベートーヴェン:パルティア管楽八重奏曲 変ホ長調 作品103
    モーツァルト:セレナード第12番 ハ短調「夜曲」K388(364a)
    ロッシーニ(ウェンツェル・セドゥラック編):歌劇「セビーリャの理髪師」から   他

    アンサンブル・ゼフィロ(Ensemble Zefiro)
     アルフレード・ベルナルディーニ、パオロ・グラッツィ(オーボエ)
     ロレンツォ・コッポラ、ダニーロ・ツァウリ(クラリネット)
     ディレーノ・バルディン、フランチェスコ・メウッチィ(ホルン)
     アルベルト・グラッツィ、ジョゼップ・ボラス(ファゴット)

    ギリシャ神話に登場するゼフィルスは穏やかなやさしい西風の神である。1989年、ヨーロッパ屈指のバロック・オーケストラのメンバーとして活動していたオーボエ奏者アルフレード・ベルナルディーニとパオロ・グラッツィ、ファゴット奏者アルベルト・グラッツィの3人は、ピリオド木管楽器を中心とした音楽集団を結成し、この神にちなんでゼフィロと名づけた。以来、ゼフィロはヨーロッパの主要な音楽祭の出演や世界各国へのライヴ公演を続け、聴衆からもマスコミからも高評を得ている。ゼレンカのソナタ全曲、モーツァルトの木管合奏曲全曲(いずれもアストレ・レーベル)のレコーディングでグラン・プリ・デュ・ディスク(ディアバゾン)など数々の国際賞を受賞し、その後アンブロワズィ、ナイーヴのレーベルでも録音を続けた。現在は主にソニーBMGレーベルよりCDが発売され、いずれも高い評価を受け、世界の木管楽器演奏のトップ・グループとしての地位を築いている。2005年につぐ6年ぶり2度目の来日。今回は、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン各2本で登場する。