街の灯り2010年度公演
2010年12月10日(金)19:30開演
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トリオ・メディイーヴァル 北欧の女声ア・カペラ クリスマスに北欧から女神がやってくる!3声の美しさ、楽しさ、たおやかさ ノルウェー発、中世イギリスやフランスのポリフォニー作品を歌う3人組。濁りがまったくない、純正で、澄み切ったハーモニーが特徴。響きの中に潜む、哀しさと懐かしさが時の流れを忘れさせる。ホールで浸る、静ひつの一夜。
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| 座席 | 全席指定 |
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| 料金 | 一般 ¥3,500 → 友の会価格 ¥3,150 学生 ¥1,000(限定数・電話予約可・当ホールのみのお取り扱い) <各種クレジットカード利用可> |
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| 出演 | トリオ・メディイーヴァル
アンナ・マリア・フリーマン リン・アンドレア・フールセット トールン・オストレム・オッスム ゲスト:ビルゲル・ミステレッゲン=打楽器、口琴(ジューズハープ) |
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| 曲目 | "フォークソングス"(ノルウェー民謡)から
幼子 おやすみ、かわいい子 (※アーティストの事情により、変更となることがございます。 予めご了承ください) |
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| トリオ・メディイーヴァル(Trio Mediaeval) 1997年オスロで結成。イギリスとフランスの中世ポリフォニー作品、現代曲、ノルウェーに伝わる中世のバラードと歌という、3つのレパートリーを軸として活動している。このグループが古楽の作品に惹かれたきっかけは、イギリスとドイツで開かれたヒリアード・サマー・フェスティヴァルだった。まもなくリンダ・ハーストとジョン・ポッターの指導を受けた。 トリオ・メディイーヴァルはヨーロッパ、アメリカ、カナダで演奏を重ねている。2001年10月、ECMレコードから発売された最初のCD「Words of the Angel」はたちまち“ビルボーボード・トップ10・ベストセラーズ”に入り、02年4月のステレオファイル誌の「レコーディング・オヴ・ザ・マンス」に選ばれた。04年1月、デビュー第2作「Soir dit-elle」が同じくECMレコードから発売されると、このCDも数週間、“ビルボード・トップ10”にランクされ続けた。発売記念コンサートはノルウェー・テレビで収録され、04年5月に放送されている。05年には、3枚目のCD「Stella Maris」が発売された。同年のクリスマスに、ギャビン・ブライヤーズ、ロジャー・ヒートンとスウェーデン・テレビで共演。06年6月、ハルスタッドでトルド・グスタフセン・トリオと世界初共演を行い、トルドがイスラム教神秘主義の詩人イェラルディン・ルミ(1207~1273)の詩に曲をつけた「musical miniatures」を演奏。07年夏、この二つのトリオはベルゲン音楽祭で再び共演。トリオ・メディイーヴァルは2週間、この音楽祭の「アーティスト・イン・レジデンス」として遇された。 また、ギャビン・ブライヤーズ、アイヴァン・ムーディ、韓国のスンギ・ホンら、多くの作曲家と組んで活動している。 2007年に出された第4番目のCD「Folk Songs」は、グラミー賞にノミネートされた。初来日。 ビルゲル・ミステレッゲン(BIRGER MISTEREGGEN) 1967年、ノルウェーのレンダレンで生まれた。ノルウェーに古くから伝わる太鼓と民族音楽を専門的に勉強し、現在はオスロのノルウェー放送オーケストラでパーカッションとティンパニの奏者として活躍している。またトロムソ大学で教え、ヴォスのオレ・ブル・アカデミーとオスロのノルウェー音楽アカデミーで定期的に客員講師を務めている。これまでにたびたびトリオ・メディイーヴァルと共演しており、グラミー賞にノミネートされたCD『フォークソングス』(ECM)でも共演した。 |
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