Kansai Soloists & Ensembles2010年度公演
2010年7月4日(日)16:00開演
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石上真由子 ヴァイオリンリサイタル 湧き出る楽想、薫る音楽。 京都出身、10代の逸材ヴァイオリニスト。 優雅、洒脱、メランコリー。洗練の極み、近代フランス音楽の薫りを十全に紡ぐ、熟達の音楽性。石上は京都出身、まだ10代だが、既に一つの完結した境地を響かせる。こんな演奏家が関西にいた。驚愕の、大阪リサイタル。
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| 座席 | 全席指定 |
石上真由子(ヴァイオリン)
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| 料金 | 一般 ¥2,000 →友の会価格 ¥1,800円 <各種クレジットカード利用可> Pコード:103-014 Lコード:56280 |
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| 出演 | 石上真由子(ヴァイオリン)
船橋美穂(ピアノ) |
![]() 船橋美穂(ピアノ) |
| 曲目 | モーリス・ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ (遺作)=1897年
フランシス・プーランク:ヴァイオリンソナタ エルネスト・ショーソン:詩曲 作品25 アンドレ・ジョリヴェ:無伴奏ヴァイオリンのための狂詩的組曲 (予定) |
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| 石上真由子(ヴァイオリン) 1991年生まれ。5歳でヴァイオリンを始める。2002年8月、第4回関西弦楽コンクールで優秀賞・審査員賞を受賞。03年3月、第5回万里の長城杯国際音楽コンクール小学生の部第2位受賞。2005年、全日本学生音楽コンクール大阪大会第2位入賞。2006年、日本クラシック音楽コンクール京都地区大会、兵庫地区大会で共に優秀賞、同コンクール全国大会では第4位に入賞した。2008年、日本音楽コンクールヴァイオリン部門第2位、併せて岩谷賞(聴衆賞)、E・ナカミチ賞を受賞。2008年、山下一史指揮の仙台フィルハーモニー管弦楽団とプロコフィエフの協奏曲第1番を、また飯森範親指揮の東京交響楽団とブラームスの協奏曲ニ長調を演奏。また2009年には京都でデビューリサイタルを開催し、それぞれ高い評価を得た。こうしたソリストとしての活動のほか、「佐渡裕とスーパーキッズ・オーケストラ」プロジェクトや京都市ジュニアオーケストラにも所属、コンサートミストレスを務める。肢体障がい児施設や老人施設などでのボランティア演奏活動にも取り組んでいる。これまでに田村隆至、新井覚、豊田耕児、フェリックス・アーヨ、四方恭子、館ゆかり、佐藤一紀、ジャンピエール・ヴァレーズ、グレブ・ニキティン、ロバート・ダヴィドヴィチ、森悠子の各氏に師事。 船橋美穂(ピアノ) 滋賀県立膳所高等学校を経て、京都市立芸術大学音楽学部ピアノ科卒業。1983年より7年にわたるアメリカ滞在中、アンサンブルピアニストとしてエール大学大学院音楽科の講師や大学院生のリサイタル、コンクールの伴奏、室内楽などで活躍し、高い評価を受けた。ヴァイオリンでは同大学主任教授シドニー・ハース氏のマスタークラスの伴奏を務め、安芸晶子氏(ヴァイオリン)、アルド・パリソ氏(チェロ)、ロナルド・ローズマン氏(オーボエ)らのもとで伴奏者として研鑚を積む。90年3月、ニューヘヴン交響楽団のコンサートマスター、キャン・ユー氏のリサイタルの共演ピアニストを務め、新聞評で好評を得る。これまでソロ活動のかたわら、3回にわたる2台のピアノによる演奏会の開催、ライプツィヒ弦楽四重奏団、コチアン弦楽四重奏団、NHK交響楽団メンバー、トーマス・クリスティアン、トマシュ・トマシェフスキー氏など国内外の著名な演奏家とも共演を重ねており、声楽、器楽リサイタルの伴奏など多数の演奏、CD録音に出演。レパートリーは幅広く多彩である。NHK-FM放送にも伴奏者としてたびたび出演する。97年より、「サウンド・プリズム」と題したピアノアンサンブルシリーズを主宰し、高い評価を得ている。現在、アンサンブルピアニストとして国内外の演奏会で活躍中。2002年度藤堂音楽褒章受賞。椿久美子、元濱綏子、岩崎淑、平井丈二郎、ワード・ダヴィニーの諸氏に師事。リート伴奏では、佐々木成子、ライナー・ホフマンの両氏に師事。滋賀県立石山高等学校音楽科、京都文教短期大学非常勤講師。 サウンド・プリズム公式ホームページhttp://www.biwa.ne.jp/~shin2784/index.html |
