アンサンブル・ア・ラ・カルト2011年度公演

2011年3月11日(金)15:00開演  公演終了

ジャパン・ストリング・クヮルテット コンサート

国内トップの弦楽四重奏団が奏でる、円熟のベートーヴェン
日本を代表する弦楽四重奏団「JSQ」が今年も登場。ヴェテランのソリストとアンサンブルプレーヤーでつくる、重厚・緻密なアンサンブルが持ち味。十八番のベートーヴェン作品を奏でると同時に、若い世代の指導にあたります。
  • 託児サービス
座席 全席指定   出演者  
料金

3月11日午後、発生した東北地方太平洋沖地震により、「ジャパン・ストリング・クヮルテット」公演を中止致しました。
なお、チケットを既にご購入のお客様には、以下の通り払い戻しいたします。

■払戻方法

1)ザ・フェニックスホールチケットセンターでご購入の場合

  ご購入頂いたチケットと引き換えに、料金を払い戻しいたします。
  ホールより郵送する手続書類とチケットを合わせてご返送下さい。払い戻しは3月31日(木)まで行います。
  なお、ご購入の際、住所を登録されていないお客様は、お手数ではございますがチケットセンターへご連絡ください。

 〒530-0047
  大阪市北区西天満4-15-10
  ザ・フェニックスホールチケットセンター/TEL:06-6363-7999(平日10:00~17:00)

2)プレイガイドでご購入の場合

 【払い戻し開始日】
    チケットぴあ   ・・・3月29日(火)   ~4月19日(火)
    ローソンチケット ・・・3月21日(月・祝)~4月18日(月)

  ぴあ・ローソンともに払い戻し公演が多いため、上記の期間設定となっております。
    ※各社のホームページ「公演中止のご案内」にも、情報がすぐに反映されない場合がございます。ご注意ください。
    ※ご不明な点がございましたら、チケットセンターへご連絡ください。
  

  ザ・フェニックスホールチケットセンター/TEL:06-6363-7999(平日10:00~17:00)

■その他のお問い合わせ

  ザ・フェニックスホール自主企画グループ/TEL:06-6363-0211(平日9:00~18:00)



  • あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホールチケットセンター
  • 出演 ジャパン・ストリング・クヮルテット
     久保陽子(第1ヴァイオリン)
     久合田緑(第2ヴァイオリン)
     菅沼準二(ヴィオラ)
     岩崎洸(チェロ)

     
    曲目 ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第10番 変ホ長調 作品74「ハープ」
    ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第13番 変ロ長調 作品130(予定)
    Japan String Quartet (ジャパン・ストリング・クヮルテット)
    1994年4月、ヴァイオリンの久保陽子と久合田緑、ヴィオラの菅沼準二、チェロの岩崎洸の4人は国際交流基金による日本文化紹介派遣事業の一環としてフランスと中近東を巡演、「クボ・クヮルテット」として各地で好評を博した。この成果をもとに翌95年、「ジャパン・ストリング・クヮルテット」を結成。創立時からベートーヴェンの弦楽四重奏曲の全曲演奏を目的に掲げて研鑽を積み、95年から3年間、計6回にわたり東京・津田ホールで定期公演を行った。演奏の模様がNHKで放映されるなど、多くの室内楽ファンの注目を集めた。そして2000年、彼らはベートーヴェンの魅力の新しい発見を目指し、再び弦楽四重奏曲全曲演奏に挑み始めた。この活動を主軸に、異なる作曲家の弦楽四重奏の名作にも取り組み、幅広い聴衆獲得にも努めている。

    久保陽子(第1ヴァイオリン)
    3歳でヴァイオリンを始める。桐朋学園女子高等学校音楽科在学中に、ジャンヌ・イスナール、斎藤秀雄に師事。1962年チャイコフスキー国際コンクール第3位、パガニーニ国際ヴァイオリン・コンクール、ロン・ティボー国際コンクールで第2位にそれぞれ入賞後、スイスで巨匠ヨーゼフ・シゲティに師事。クルチ国際コンクール第1位。弘中孝と共に桐五重奏団を結成し、1974年民音室内楽コンクール入賞、斎藤秀雄賞受賞。現在、水戸室内管弦楽団メンバー、東京音楽大学教授。

    久合田緑(第2ヴァイオリン)
    東京芸術大学付属高校を経て、同大学在学中にJ.D.ロックフェラー3世財団などのスカラシップを得て渡米。ジュリアード音楽院、インディアナ大学で学ぶ。同大学卒業後帰国し、日本テレマン・アンサンブルのソリストとして活動した後、「久合田緑弦楽四重奏団」を15年間主宰。東儀祐二、鷲見三郎、服部豊子、I.ガラミアン、J.ギンゴールド、F.グッリ、I.スターンの各氏に師事。京都市立芸術大学教授を経て、2010年4月から大阪音楽大学教授。

    菅沼準二(ヴィオラ)
    ヴァイオリンを岩崎洋三、ヴィオラを井上武雄に師事。東京芸術大学専攻科修了。巖本眞理弦楽四重奏団に長く在籍、ヴィオラ奏者としての力量を認められる。第7回毎日芸術賞、芸術祭賞、レコードアカデミー賞、第22回芸術選奨文部大臣賞、モービル音楽賞、その他受賞多数。1976年から90年までNHK交響楽団首席ヴィオラ奏者を務める。1989年第9回有馬賞受賞。現在、東京芸術大学名誉教授、沖縄県立芸術大学客員教授。紀尾井シンフォニエッタ東京のメンバー、オホーツク音楽祭in紋別のディレクター。

    岩崎洸(チェロ)
    11歳より斎藤秀雄に師事。桐朋学園高校を経て、アメリカのジュリアード音楽院に留学。レオナード・ローズ、ハーヴィー・シャピロ、パブロ・カザルスに学ぶ。ヤング・コンサート・アーティスト・オーディションをはじめとし、カサド、チャイコフスキーなどの国際コンクールに上位入賞。沖縄ムーン・ビーチ・ミュージックキャンプ&フェスティバルのディレクター、倉敷市文化振興財団音楽プロデューサーなどを務める。現在、桐朋学園大学院大学教授。
    本公演は、弦楽四重奏の教育普及事業「Phoenix OSAQA 2011」の一環です。JSQのメンバーが弦楽四重奏を志す若いグループをマスタークラスで指導し、受講生がその成果を発表する修了公演が、ザ・フェニックスホールで開催されます(いずれも無料)。

    ※日程など詳細は決まり次第、順次お知らせいたします。

    2010年の模様はこちら♪